結婚して変わったこと

今年結婚してはやいもので半年がたちました。主人とは学生時代からお付き合いをしており交際5年目で結婚しました。交際中にも何度かわたしの両親と彼が一緒に食事をする機会があったりしたので、結婚の話をしたときも特に家族からの反対もありませんでした。結婚に至るまでの過程はごくごく普通なものだったと思います。
彼以外には1人としか交際経験はなかったのですが、一緒にいるとき落ち着く感じとか前の彼とは違い将来のことを話しても嫌がらずに聞いてくれるところが安心して結婚するならこの人だという思いがあったので無事彼と結婚でき一緒の家での生活を始められたのでとても幸せです。
とはいえ交際しているときとは違い生活を共にしているので問題がないわけではありません。まずは家計の問題です。結婚を機にわたしが会社をやめてしまったので夫一人の収入で生活しているのですが、それまでふたりとも実家暮らしだったのでどのように家計を管理したらいいかも最初はわからず家計簿もつけていなかったので赤字続きだったと思います。我が家はお小遣い制なのですが、結婚前は通帳内のお金は好きなだけ使ってよかったのに月々使えるお金が決められていること(しかも少ない!)になれるのも大変でした。
次はお互いの生活スタイルの違いです。わたしが朝方で主人が夜型なので最初は本当につらかったです。もう寝たいの主人が本読みだしたり、パソコンを始める度に「あーあ」と思っていました。他にはごはんをどのくらい作ればいいのか、どんなものが好きなのか、実家でどんなものを食べていたかももちろん知らないことだらけなので、少しずつ少しずつお互いすり合わせているところです。
わたしたち夫婦は結婚してから、ふたりでどこかにおめかししてデートに行くということはほとんどなくなってしまったのですが、今は休みの日に近くの公園を彼と散歩したり一緒にご飯をつくったりというのが一番楽しい!と感じられるので今のところ大きな問題にはなってません。
いろいろありますが、結婚前より私自身のものの考え方というか性格がだいぶ丸くなった気がしています。他人と暮らしていく上では自分の主張ばかり繰り返していても仕方ないですものね。これからも2人で喧嘩しながらも落ち着いた家庭を築いていきたいです。